RSS
 

社長とTwitterと親和性

09 2月

楽天の三木谷社長がtwitterを社員に普及させようと躍起になってますね。
社員と情報を共有することはいいことである。
softbankの孫社長もその考えでいると考えられる

振り回される社員

Marktingsというブログで以下の面白いことが書かれていた。

もし社内会議で出した提案の根拠が「たまたまネットでそう言ってる人がいたから」なんてことを答えようものなら退席させられてもおかしくないわけで、同じことを社長がやってることをどこまで理解しているのかは気になります。
(絶賛している人たちも、その思いつきに振り回される社員のことを考えてほしい)

コールセンターやマーケティングのスタッフが一生懸命ユーザーのご意見を分析しつつ対応してるのが、こんなひとことでひっくり返されたらたまらないですよね。
現場の課題もわかった上で、それが「聞くべき不満」なのか「無視すべき不満」なのかをきちんと精査しないと現場は混乱するだけです。

この記事ではtwitterの問題点として、経営者の抽象的な概念(思いつき)を現場に持ち込んで混乱させる可能性があると述べている。
これは経営者が抱く現場のイメージが社員の実情とかけ離れている場合、社員から反感をもたれる可能性が高いということへつながると考えられる。
三木谷氏や孫氏はワンマン的な部分があるからtwitterを使ったやり方と相性がよいといえるが、今後twitterを経営に用いる場合注意が必要だと考えられた。

タグ:

関連する投稿

 

Tags:

Leave a Reply

 
 
 
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes